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肺動脈性肺高血圧症(PAH)とは?

どんな症状があるの?

肺動脈性肺高血圧症に特有の症状はありませんが、初期には軽い動作(階段を上ったり、坂を上る)をしただけで息切れがしたり、疲れやすくなったりします。また、病気が進行して右心室の機能に障害が起きてくると、症状も重くなってきます。

初期症状

  • 軽い動作をした時の息切れ
    軽い動作をした時の息切れ
  • 疲労感、倦怠感
    疲労感、倦怠感
  • 呼吸困難
    呼吸困難
  • たちくらみ、めまい
    たちくらみ、めまい
  • 顔、足などのむくみ
    顔、足などのむくみ

病気が進行すると、上記のものに加えて次のような症状が出てきます。

運動時の動悸、めまい、失神(子どもに多く見られる)
せき、喘鳴(ぜんめい:ゼーゼーする)、嗄声(させい:声がかれる)、
血の混じった痰
胸痛、息切れ
うつ状態(疲労からくる精神的ストレスによる)、元気のなさ
子どもの肺動脈性肺高血圧症

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