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PAH治療にかかる医療費について

医療費助成制度

肺動脈性肺高血圧症の患者さんが対象となる医療費助成制度として、主に次のものがあります。どの制度が適応されるかは、疾患の種類や障害の度合いによって異なりますので、まずは主治医にご相談ください。また、手続き方法も異なりますので、詳しくはお住まいの地域の役場・保健所にご確認ください。
平成27年1月1日より難病の方への新たな医療費助成制度が開始されています。本サイトにおいても、随時情報を更新して参ります。

医療費助成制度
対象
窓口
難病の方への
医療費助成制度
(平成27年1月1日施行)
指定難病で①症状の程度が一定程度以上の方、もしくは②高額な医療の継続が必要な方
都道府県 保健所
小児慢性
特定疾患の
医療費助成制度
18歳未満で、指定された小児慢性疾患であると診断された方(満18歳に達した時点で引き続き医療を受ける場合は、満20歳まで延長可能な場合があります)
都道府県 保健所
身体障害者手帳
日常生活に支障をきたす障害をお持ちの方
市区町村役場 障害福祉担当
育成医療/
更生医療
心臓や肢体などに障害を持ち、その障害の治療をされる方。更生医療の場合は、身体障害者手帳が必要となります
育成医療(18歳未満):
保健所
更生医療(18歳以上):
市区町村役場 障害福祉担当
障害年金
(障害基礎年金/
障害厚生年金)
20歳以上かつ、障害等級に該当すると認定された方
障害基礎年金:
市区町村役場、国民年金担当
障害厚生年金:
社会保険事務所
その他の制度
各自治体が独自に実施する制度があります
お住まいの地域の役場・保健所にてご確認ください

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